賃貸に住んでいて嫌なこと

賃貸の部屋は一人暮らしの方が多いし、仮の部屋と思いがちですが、りっぱな家であるということを改めて思った話です。

賃貸に住んでいて嫌なこと

賃貸も自分の家である

先日、仕事で引っ越した友人の賃貸マンションに遊びに行ったら、駅から徒歩10分、商店街もすぐ近く、となかなか便利な場所で、マンション自体もまだ新しいきれいでおしゃれな建物でした。さぞ友人も快適に暮らしてることだろうと思いながらお部屋を訪ねるてみたら二度驚きました。お部屋が広いのです。2DKでこれだけの広さで駅の近いマンションとなったらさぞ高い家賃なのだろうと友人に訊いてみたらこれまたびっくりしました。思ってた以上に安かったのです。

これだけのマンションでそんなに安いわけがない!と信じられないでい私に友人は嬉しそうに教えてくれました。「自分の希望をちょっとだけランクダウンすればいいんだよ」と。会社に近い主要駅から一駅ずらす、駅から徒歩5分より10分にする、大きなデパートの近くよりスーパーの近くにする、などなど自分の望みを100%にしないだけで思った以上に家賃を抑えたお部屋が見つけられるそうなのです。

友人はそんな風にお部屋探しをするのがひとつの楽しみでもあるといっていました。賃貸はいつかは出て行かなければならない部屋だけど、住んでる間は自分だけの家なのです。ならば居心地が良いに限りますよね。たくさんの物件の中から自分の居心地のいい「家」を見つけ出した瞬間がすごく嬉しいと友人は笑っていました。そして初めての土地と新しい部屋で暮らすのも楽しいものと語る友人を見ていたら、今まで一人暮らしをしたことのない私も、部屋を借りてみたくなってしまいました。