賃貸に住んでいて嫌なこと

不動産会社をまわって探した賃貸アパートに家賃を払って住み、自立したという自信が持てた体験談です。

賃貸に住んでいて嫌なこと

社会人になって賃貸アパートを探して住んだ体験談です。

大学を卒業して社会人になるとき、学生専用のアパートを出て普通の賃貸アパートに引っ越しをしました。卒業する1か月位前から不動産会社を回りました。家賃4万位と希望を出して探してもらいました。初任給が19万で手取りにすると17万位なので家賃もそのくらいしか出せませんでした。

神奈川の田舎ですが、家賃4万だと新築はないと不動産会社の人に言われました。駅からちょっと離れてるけど6畳一間に3畳のキッチン、バス、トイレ別、築20年、一人暮らしの女性も多く住んでいるという賃貸アパートがあったのでその物件を見に不動産会社の人に車で連れて行ってもらいました。

不動産会社の社長が女性だったので一人で車に乗るのも安心でした。そのアパートは築20年でしたが、畳は新しいのに変えてありました。今まで4畳半で暮らしたいたので6畳一間は広く感じました。結局、駅からは少し遠いので自転車で駅まで行ってそこから電車で通勤することにして、その賃貸アパートに決めました。家賃はちょうど4万円でした。それから7年そのアパートに住みました。2年に1度家賃1か月分相当の更新料を払わなくてはならず8万円が家賃で消えることもありました。今思えば、狭くて古いアパートでした。でも自分で家賃を払って自立したという自信が持てました。

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