賃貸に住んでいて嫌なこと

九州生まれ九州育ちの友人が、札幌の大学へ行くことに。その際の賃貸選びについて話を伺いました。

賃貸に住んでいて嫌なこと

極寒地帯での賃貸選びで重要なこととは

毎日寒い日が続きます。私は九州住まいですが、北海道や東北などの地域にお住まいの方は、本当に寒いんでしょうね。昔、私の友人が札幌大学に入学することになったのですが、そこで初めて冬を迎えたとき、あまりの寒さで死ぬかと思ったと言っていたのを思い出します。賃貸暮らしだったのですが、想像以上にガス代が高くついて驚いたと言います。プロパンガスだったそうなのですが、寒さを凌ぐために熱〜いお風呂に入っていたせいなのか、月に1万円以上かかってしまったとか。

一人暮らしで、暖房をそれ程使わなくてその値段だったとのことで、かなり高額ですよね。これはイカンと思った友人は、翌年に引越しを決意したそうです。賃貸と言うと、間取りとか家賃とか駅に近いか遠いかとかで選ぶイメージですが、極寒地帯にはまた別の重要な選択肢が入ってくるんだなぁと実感しました。寒い地域では、とにかくいかにして暖まかい生活ができるかが重要なんですね。

さてその友人ですが、次に選んだ賃貸の基準は""電気代、ガス代が安いところ""。というわけで、オール電化の賃貸に決めたのだそう。その分家賃は7〜8000円ほどアップしてしまったそうなのですが、その分電気代は3分の1以下になったとのこと。夏場は涼しいので冷房代はかからないし、結果的には正解だったと言っていました。