賃貸に住んでいて嫌なこと

賃貸マンションにおいてトラブルになりやすい「音」。どこまでが生活音でどこからが騒音なのでしょうか。

賃貸に住んでいて嫌なこと

賃貸マンションでのトラブル・・・騒音?生活音?

賃貸マンションにおいてのご近所トラブルは、よく耳にしますし、かるいものなら私自身も経験があります。その中でも一番よく聞くのが「音」に関するトラブルです。上の階の人の足音がうるさい、夜中なのにとなりの人の風呂の音がうるさい、子供の遊ぶ声がうるさい、などです。このような音の問題でいつも思うことがあります。「うるさい」とはなんなのか、ということです。

「うるさい」と苦情を入れるくらいですから、それは「騒音」との認識なのでしょう。ですが、例えば子供の走り回る音を、「今日も元気だなあ」と感じる人と、「どういうしつけをしているんだ」と感じる人がいると思います。同じ音でも「騒音」と感じる人と「生活音」と感じる人がいるということです。気をつければ多少抑えられる音もありますが、特に子供が出す類の音は、正直言って、どうしようもないと思います。ではどうすればよいのでしょうか。私の経験から、簡単な対策をお教えします。

それは、笑顔で挨拶、です。引っ越してきたときはもちろん、偶然あったときには必ず目を見て笑顔で挨拶をします。数回繰り返したら、今度はもう一言つけます。「いつも子供がさわがしくしてすみません」。それだけです。近所付き合いといえるレベルまでいくとまた、別のトラブルもでてきますから、ここまでで留めます。これだけで、「騒音」から「生活音」にかわります。ぜひお試しください。

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