賃貸に住んでいて嫌なこと

写真や間取り図などではわからない点がチェックできる賃貸の下見は重要なので、しっかり見てから契約しましょう。

賃貸に住んでいて嫌なこと

下見が肝心の賃貸物件探し

新しくお部屋を借りたい時には、まず不動産屋に行きます。とは言ってもいきなり何も考えずに飛び込みで行くより、インターネットや不動産情報誌を見て、いくつか希望の賃貸物件を見つけてから行く人がほとんどだと思います。そして不動産屋さんでその物件の詳細を教えてもらい、気になったら担当者と一緒に下見に行って、現地を見ることになります。

現地の下見は大切です。紙に書いてある間取りや、ネットに載っている写真だけで想像していたイメージと、実際現場を見たイメージが違うことが多いです。下見に行く際には、間取り図と比較して、きちんと表示どおりの広さか、キッチン、バストイレ、洗濯機置き場などの配置も確認するようにします。見逃しがちなのが、コンセントです。コンセントが一か所しかなかったりしたら、スマホの充電がとても不便になります。位置も重要です。部屋の隅々に数か所コンセントがあれば電源がたくさん取れて便利です。

エアコン付きの部屋がほとんどですが、エアコンが新しいか古いかで、後にかかる電気代が天と地ほど違います。省エネエアコンだと驚くほど電気代が抑えられるのでお勧めです。水回りはかび臭くないか、ドアは軋まないでしっかり開閉できるかなども重要なチェックポイントです。